実例 こびりつきからの再生


炒め鍋を購入されたお客様から、焦げ付きがひどくて使えない…とのお問い合わせを受けて、鍋をお預かりしました。 一見して、焦げ付きが起きたのはご使用方法が誤っているからだとわかりました。 お客様のご了解が得られましたので、この鍋を使って焦げ付きを直すお手入れ方法をご紹介いたします。 参考までに、手入れが済んだ鍋でたまご焼きを焼いた手順をご紹介いたします。 このような焦げ付きがおきないように取扱説明書を丁寧に読んでからご使用下さい。 万一、焦げ付いてしまったら、ここにご紹介した手順を参考にして鍋の手入れを行って下さい。

実例 こびりつきからの再生

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肉が激しくこびりついてしまった炒め鍋です。

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湯沸しのお湯を注ぎます。

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しばらく放置してふやかします。

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木べらを使ってこそげ落とします。

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ほぼ、焦付きを剥すことができました。

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焦げ付いていた付着物です。

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このあと細かい焦げ付きを磨きます。

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焦げ付きを磨く金属タワシと磨き粉です。

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内面を磨きます。

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焦げ付きが完璧に落ちました。

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内面をよく拭き取ります。

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外面もよく拭き取ってください。

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ガスコンロで熱して乾かします。

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乾いたらいったん火を止めます。

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鍋に「油ならし」用の油をたっぷり入れます。

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弱火で15分から20分程熱します。(油から煙が立たないように注意)

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鍋を傾けて内面全体に油を回します。

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終わったら油をオイルポットに戻します。

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「油ならし」が終わりました。

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油をティッシュペーパーなどで拭き伸ばします。

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鍋を拭き終わったペーパーで外面も拭き上げます。

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外面を拭き終わった状態です。

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「油ならし」が終わった状態。(内面)