ユーザーの声 Vol 2


ご愛用者様:奥秋曜子

料理家・洋菓子研究家
東京電力・中部電力などの料理教室の講師も担当。キッチンメーカーやハウスメーカーの講師としても各地で講演を行っている。独自のプログラムによる食育活動により、第3回キッズデザイン賞受賞。洋菓子をはじめ、料理は和・洋・中華・イタリアン・エスニックなど、ジャンルにとらわれない幅広いレパートリーと分かりやすい教え方に定評がある。
山梨県甲府市在住

フライパンが好きな理由
私はフライパンが大好きです。ソテーや炒め物の他にも、いろいろな料理に使っています。フライパンを使わない日はありません。

小さいフライパンはお弁当のおかず作りに便利です。深めのフライパンは野菜を茹でたりする時に使います。一度にたくさんの茹で物ができます。煮魚は盛り付けるときに崩れずに皿に移せるので、これまた便利。4人分のカレーや肉じゃがもフライパンで作ります。
教室でも家でもフライパンは、鉄製かセラミックの表面加工のものを使っています。その理由の第一は、安全性。やはり子育てをする中で、家族の食事は安心して作れる道具を使いたいと思っています。そして、何よりおいしく作れること。自分の思い通りになるアナログさが気に入っています。樹脂加工のものは、におい移りが気になりますし、何だか温度も自分の思い通りにならないので、どうしても使い勝手が悪いのです。
家ではIHクッキングヒーターを使っているので、IHクッキングヒーターでも使い勝手の良いものを選んで行き着いたのが、「極」の厚板でした。IHクッキングヒーターは、なべ底を加熱するので、蓄熱性が高く、加熱ムラの少ないフライパンを見つけるのは苦労しました。IHクッキングヒーターでは弱めの中くらいの加熱で肉のソテーがちょうどいい具合。省エネという思わぬ効果も実感できました。 よく「鉄のフライパンは手入れが面倒」と言われますが、使い始めの「油ならし」も「油返し」も、それほど難しくはなく、やはりおいしい料理のためなら苦になりません。使い慣れれば焦げ付きも少なく、洗うのも楽です。 きちんと手入れをすれば、一生モノの大切な料理のパートナーです。